« February 2005 | メイン | April 2005 »

March 27, 2005

日本×バーレーン。

来月の10日まで休みが取れない仕事モードに突入。ここを超えれば連休が取れる予定なので、それまでの辛抱です。さて、一昨日仕事場でお世話になっている先輩から電話をいただきました。飲み会のお誘いかな?と思っていたら、

「30日の日本対バーレーン戦見に行かない?」

まままじですか!?聞けば一緒に観戦に行く予定だった方が急用で行けなくなったために、チケットが一枚余っているとのこと。KiDがサッカーファンであることを知っていて、わざわざ声をかけてくださったのです。

一生懸命働いていればいいことあるもんだよ!と満面の笑みをを浮かべつつ、「もちろん行…」まで言いかけて2秒後に気づいたのは、

30日仕事です。

「もちろん行…けません」という喚起と嗚咽が半分ずつ混じった意味不明な返答に、先輩は思いっきり「そ、そう…」と引いてました。しかしいまだに諦めきれない…こうなったら試合会場で原稿仕事するしかないな。(無理)

投稿者 KiD : 11:30 PM | コメント (0) | トラックバック

March 24, 2005

今頃になって。

昨年末から今年の1月あたりまでにリリースされたアルバムを試聴で再チェックしているのですが、今頃になって購入を保留していた作品を次々と買いあさりはじめています。

先日のJohn Legendに続き、今日はMarioの"Turning Point"をamazonで購入。"Let Me Love You"のPVをYahoo! Launchで眺めているうちに、再び火がついてしまいましたよ。

どうでもいいですが、"Let Me~"PVのセットに描かれている和風な絵は何なのでしょうか。しかも「若武者VS」とか書いてあるし。どっからみても歌舞伎役者にしかみえませんけど。ちなみにカミさんに「Mario買おうかな…」と言ったところ、「ボトルキャップ・フィギュア出たらしいよ」と言ってました。ま、お約束ですが、それはこれね。

あとは03年リリースのJo Dee Messina "Greatest Hits"他数枚買っちゃいます。誰か止めてくれー。

投稿者 KiD : 06:15 PM | コメント (0) | トラックバック

家族の優劣順。

050324.jpgカミさんはコタの体重測定をほぼ毎日行っています。調味料用のプラスチックケースが測定時の「乗り物」になっているのですが、これが嫌いなようで、いつまでたっても慣れません。(ちなみに写真の頭にのってる白いものはおがくずです)

で、必死に出ようとする時にカミさんが手を差し伸べると「お、出口発見!」とばかりにすぐさま飛び乗ってくるのですが、自分が手を差し伸べると、しばらくクンクン嗅いだ後、背を向けて「出口、出口!」と再びジタバタを開始。いや、出口なんですけどこの手は。

犬や猫が人間の家族に対して「忠誠の優先順位」をつけるのはよく聞きますが、ハムスターにもそれがあるんでしょうか。毎度毎度あまりに露骨な区別っぷりなのが泣けてきます(涙)。

投稿者 KiD : 01:42 AM | コメント (0) | トラックバック

March 22, 2005

刺激的。

仕事へ出かける前にテレビを見ていたところ、ヨン様の筋トレを管理しているとかいうトレーナーのインタビューが放映されていました。

で、そのトレーナーというのが、どんな質問に対しても無表情で答える感じの人だったのですが、映画は見ますか?と聞かれた時、同じように表情ひとつ変えず発した言葉が、

「私はエッチな映画が大好きです」

無表情でとっても刺激的なことを言わないように。

投稿者 KiD : 06:52 PM | コメント (0) | トラックバック

Celine Dion / The Color Of My Love (1993)

celine_color.jpgCelineのアルバムで最初に聴いたのがこの作品。そして個人的には、今でも彼女の作品の中ではベストだと感じている一枚だ。

特徴的なのは、アルバムの2/3近くを占めるバラードの多さ。そして彼女がバラード・シンガーとしての決定的な評価を得たのは、間違いなくこの作品だろう。静かなイントロダクションから始まり、フルオーケストラへとつながるドラマティックな展開の"Power Of Love"(全米1位)は勿論のこと、"Love Doesn't Ask Why","The Color Of My Love"などのスローナンバーを聴くたびに、「繊細さ」「力強さ」という相反する両面を、ここまで最高の形で両立させるその才能に今更ながら感服してしまう。

もちろん、これ以降にリリースされた"Falling Into You"や"New Day Has Come"などで聴ける円熟味の増したヴォーカルが素晴らしいのはいうまでもないが、彼女がワールドワイドな舞台へ向けて大きく羽ばたく過程にあったこのアルバムからは、それとは違った「意気込み」からくる瑞々しいオーラのようなものを感じずにはいられない。このジャケットで髪をバッサリと切ったのも、決して無関係ではなかったはずだ。

近年リリースされているベスト盤には、"My Heart Will Go on","That's The Way It is"など多くの方におなじみの曲が収録され、このアルバムからのナンバーはほとんど取り上げられていない。そういった意味でも、Celine Dionというシンガーのプロセスを知る上では、ぜひとも耳にしておきたい一枚だと思う。

それにしても、この後に出てくる"Because You Loved Me"といい、カヴァーの"All By Myself"といい、彼女は本当に「ドラマティック・バラード」が良く似合う女性だ。
(初掲:04/07/17 改訂:05/03/22)

アルバムの試聴・詳細はこちら

投稿者 KiD : 06:22 AM | コメント (0) | トラックバック

March 21, 2005

Female★Singers。

ということで、Blog Peopleを利用したブログサークルを開設しました。洋楽女性Vo.ファンの方ならどなたでも大歓迎ですので、気軽にサクッと参加してください。詳しくはこのサイトの右メニューに記載しています。

ところで、昨日は久々に新譜を2枚購入Brooke Valentineの。"Chain Letter"とJohn Legendの、"Get Lifted"。Johnのアルバムは去年の暮れにリリースされてるので、新譜というにはチト無理はありますが、ずっと気になっていた作品で、今回ようやく購入へと至りました。

投稿者 KiD : 04:16 PM | コメント (0) | トラックバック

March 19, 2005

Mariah, Stevie, そしてTahiti80。

Mariah Careyの新譜が4月にリリースされますね。先行曲"It's Like That"のPVをちょこっと見ましたが、HIPHOP色の濃いナンバーのようで。映像の雰囲気がR.Kellyの"Happy People"に似ている感じです。ちなみにR.Kellyは今回のプロデュースに携わっており、その他にもNeptunes, Kanye Westといったなかなか豪華なクレジットが並んでます。

それから、5月にはStevie Wonderが新作をリリース!今でこそPopsがメインな自分ですが、洋楽にドップリと浸かるきっかけになったのは名作"In Square Circle"なわけでして、そういう意味でも待ち遠しい限りであります。

投稿者 KiD : 05:39 PM | コメント (0) | トラックバック

ペレット好きの夕暮れ。

050319.jpg主食のペレット以外に、乾燥野菜を与えています。1日1回の食事に加えて、オヤツがてら1日2回程度小さな切れ端を与えるのですが、時間によって食いつきが全く違うのが笑えます。

昼頃ノソノソ起きてきた時には「よこせ!」ともぎ取ってがっつくのですが、夕方頃になると「それいらないから、ペレットくれ」とでも言わんばかりに、野菜を手でペッと払いのけます。お前なぁ、という感じですね(笑)。ちなみにその時ペレットを与えると、こちらは喜んでかじりつきます。

投稿者 KiD : 01:03 AM | コメント (0) | トラックバック

March 18, 2005

Angela復活。

先日レビューを掲載したAngela Ammonsが、どうやら新譜の制作に入った模様(サイコさん、情報サンクスです!)。デビュー作以降音沙汰なしだった彼女ですが、ここにきて活動を再開しはじめたようですね。レビューにも書きましたが、今度は"Broken"のような情感たっぷりのバラードがたくさん入るのを期待したいところです。

オフィシャルサイトはこちら
http://www.angelaammons.com

それからもうひとつ、Jennifer Lopezがソニーの携帯ゲーム機"PSP"用にカスタムメイドのケースを作ったとの情報。それを発表するためにわざわざファッションショーまでやったらしいです。さすがやることが派手ですな。J.LoとPSPの間にはイマイチ接点が見つかりませんが、どんなデザインなのかは見てみたい気もします。

ちなみに職場の同僚は、J.Loのことを「『じょうろ』の新曲いいよねー」と言ってます。じょうろは水はやっても歌は歌いません。

投稿者 KiD : 03:36 AM | コメント (0) | トラックバック

March 16, 2005

下町風情。

新しい仕事場へ向かうにあたり、今まで降りたことのない駅を利用するようになったのですが、この駅のそばにある商店街を探索するのが、最近のマイブームです。昭和50年代を思わせるような造りの喫茶店に、模型店や古本屋などなど。歩いているだけで楽しくなる下町の雰囲気がたまりません。

下町風情好きなのは子供の頃からで、小学生の頃は近くの駅にあった立ち飲みの大衆酒場をのれん越しに眺めては、あの独特のやさぐれた雰囲気にうっとりするバカ小学生でした。ちなみに当時通っていた塾の先生に「将来何がしたいか」と聞かれ

「駅前の店でコップ酒をあおって『くーっ』とか言ってみてぇ」

と答えたのはこの私です。

投稿者 KiD : 10:21 PM | コメント (0) | トラックバック

Natasha Thomas / Save Your Kisses (2004)

04年のラコステ・イメージキャラクター&イメージソングシンガーとして音楽シーンに登場した彼女。17歳という若さにしては存在感のある声を持っており、ボーカリストとしての資質の高さを感じさせる。

以前レビューしたAngela Ammons同様、個性的という意味ではやや印象が弱いところもあるが、今後年齢を重ねていく上で、よい方向へ進化していきそうな声質。またデンマーク出身ということもあり、北欧系の透明感溢れるムードを味わえるのも魅力だ。

アルバムに関しては、ダンスナンバーが中心。HIPHOPやテクノ風に味付けされたものもあるが、基本的にはよくも悪くも無難なアレンジの曲が多い。デビュー盤ということもあり、彼女の清楚なイメージを売る上での意図的なコンセプトかもしれないが、彼女の歌唱力なら、力強いシャウトや情感たっぷりのバラードなども十分に歌いこなせるはず。次回作ではそのあたりを期待したい。

なお、このレビューの初掲時(2004年10月)には日本盤の発売が中止となっていたが、半年後の今年3月、一転してSony Musicの強力なプッシュのもと、日本でのデビューが決定している。同じ北欧系であり、Natashaと共通点の多いMejaが日本で絶大な人気を得た前例があるだけに、どう受け入れられていくかが楽しみだ。
(初掲:04/10/07 改訂:05/03/15)

アルバムの試聴・詳細はこちら
icon

投稿者 KiD : 03:04 AM | コメント (0) | トラックバック

March 15, 2005

ラコステ。

Natasha Thomasが今月24日に日本デビューする模様。NatashaといえばラコステのCMソングを担当するシンガーであり、イメージガールも務めているわけですが、今回リリースされる"Save Your Kisses"は、海外ではすでに昨年9月に発表済みの作品。日本盤は発売直前でリリース中止となってしまった経緯があります。

にもかかわらず半年後の今になって突然、日本中のFM局で3月のヘビロとしてガンガン流れ始めてます。うーむ、音楽のマーケティング戦略というのはよくわからんなぁ。もしかすると、ラコステのアジア進出に関係しているのかな。

それはともかく、個人的には日本盤よりも洋盤のジャケに一票。あと全然関係ありませんが、子供の頃、ラコステは男性用のステテコを作っている会社だと信じ込んでいました。スとテとコが同じというだけの理由です。ラコステの社員の方ごめんなさい。

投稿者 KiD : 05:21 AM | コメント (0) | トラックバック

March 14, 2005

Mette Hartmann / Swan (1996)

北欧ノルウェー出身のMette Hartmannが96年にリリースしたデビューアルバム。ジャジーな音を中心に、ボサノヴァ、R&Bなどの要素が散りばめられている。

彼女の魅力は、当時20歳だったとは思えない大人の香りが漂うボーカルだ。本国ではチャートNo.1を獲得し、日本でもヒットチューンとなった"I believe"のような軽快なリズムもよいが、やはり彼女の持ち味を生かしたスローナンバーがこのアルバムのハイライトだろう。

オススメは"Every Beat of My Heart"。別れた恋人を想うバラードだが、暖かなベッドで見る、どこか気だるくて霧がかかったような淡い夢の風景を想像させる。北欧の空気と彼女の包容力あるボーカルがうまく絡み合った良作だ。

暖かい空気を感じながら、ゆっくりと時間を過ごしたい。そんな春から初夏の季節にピッタリのアルバムだ。
アルバムの詳細はこちら

投稿者 KiD : 03:58 PM | コメント (0) | トラックバック

March 13, 2005

年間チャート。

いつものようにビルボードチャートを眺めていたところ、「そういえば04年の年間チャートをあまり細かく見ていなかったな」ということを今更ながら思い出し(ホント今更だな)、改めて色々とチェックしてみました。

まず意外だったのは、TOP200 AlbumsにCarl Thomasの"Let's Talk About It"が197位でランクインしていたこと。自分的には去年購入した新譜アルバムの中で3本指に入る良盤だったものの、90'sテイストなR&Bなので今のご時世ではセールス的に厳しいかな…と思っていたのですが、堂々のランクインじゃないですか。これでまた懐かしいR&Bの音がブーム再来と勢いづいて欲しいものですが、197位じゃチト厳しいかな(汗)。

それ以外にKiD的愛聴盤の中でランクインしていたものと言えば、47位のDido "Life For Rent"と142位のLeAnn Rimes "Greatest Hits"、179位のAnita Baker "My Everything"など。ちなみに当然のごとながら、Mandy Mooreはマの時もありゃしませんでした。いや、わかってはいたけどね(涙)。

投稿者 KiD : 04:15 AM | コメント (0) | トラックバック

March 12, 2005

北欧バンザイ。

昨日はイギリス教授と2分間の国際交流をしたあと、中古CDショップへ突入しました。一番の目当てだったLisa Fischerのアルバムを無事発見し、まずは一安心。ほぼ15年前の作品ですが、Luther Vandross, Narada Michael Waldenといった豪華な面々の絡んだ作品ながら、なぜか今まで聞き逃していたんだよなー。明日以降じっくり聴きこんで、レビューしてみたいと思います。

その後さらに、北欧系のアルバムを1枚チョイス。最近また北欧モノが自分のなかでヘビーローテーションになってます。BellefireやM2M, The Corrsあたりを引っ張り出して流してますが、なんちゅうかこう最近の暖かさにピッタリな爽やかさが宜しいですね。ちなみに今日買ったのはMette Hartmann。北欧ジャズ、という部分に興味を惹かれて購入しましたが、当たりでした。こちらも近いうちにレビューUPします。

そうそう、数日前に後輩(邦楽オンリー派)と音楽談義をしていた時に「北欧モノはいいぞ」という話しをしたところ、

「北欧系?それって、ヤ~ララ~ララッホゥホ~とかいう感じの音楽ですか?」

というお言葉を頂戴しました。北欧=ハイジ=ヤ~ララ~(省略)という彼には、とりあえずCorrsを勉強させようと思います。

投稿者 KiD : 05:39 AM | コメント (0) | トラックバック

Angela Ammons / Angela Ammons (2001)

恋愛をテーマにした曲を中心に、いかにも等身大のティーン像を感じさせるフレッシュなサウンドが詰まった一枚。こういう音を聴くと若返った気持ちになり、意味もなく走ってみたりしたくなる(笑)。

彼女のウェット&ハスキーな声は、繊細で美しい反面やや線が細く、個性的という点で印象の薄さは否めない。もちろん一定線の歌唱力は持っているので、純粋にガールズポップスを楽しむ、という点から見れば、十分に心地よい時間を過ごせる作品だ。

ルックス的にもシャープな雰囲気を持ったなかなかの美形で、それなりに人気が出そうなはずなのだが、様々な面での「ソツない無難さ」が逆に強いインパクトを与えきれなかった、というところだろうか。

ちなみにアルバムの最後に収録されている"Broken"は、失恋の孤独を歌ったシンプルなピアノバラードだが、思いつめたようなヴォーカルがかなりグッと来る一曲。すでに20歳を過ぎ、結婚も終えた彼女。次はこの"Broken"路線をメインにしたアルバムを出してくれたら…と期待してみたり。
(初掲:04/06/20 改定:05/03/12)

アルバムの試聴・詳細はこちら

投稿者 KiD : 04:33 AM | コメント (0) | トラックバック

March 11, 2005

イギリスの教授。

都内某所のサ店から更新。

御茶ノ水の駅で、突然外国人男性から英語で話しかけられました。横浜への行き方がわからなかったようですが、電車が来るまでの間少し時間があったので、そのまま色々と会話を続行。何とイギリスの某名門大教授だそうで、なんというか絵に描いたような「紳士」の雰囲気を醸し出してました。生まれはオーストラリアとか。

受験英語にはそれなりに自信があるものの、スピーキングはどうしようもなくヘッポコだと自覚している自分ですが、別れ際に「あなたの英語は上手だね!」とのお言葉をいただいた時には、教授が神に見えましたよ。社交辞令でもなんでもOK、アイラブオーストレイリアン!今夜の夕食はオージービーフで決まりです(ウソ)。

投稿者 KiD : 04:23 PM | コメント (0) | トラックバック

March 10, 2005

ツッコミどころ満載の予告。

最近カミさんが録画している「あらいぐまラスカル」の再放送を見ています。ちょうど自分が幼稚園ぐらいの時に放送されていたものですが、今見ても結構面白いね。

その中でいつもいい味出しているのが、次週の予告。例えば昨日見たのを例に挙げると、

「キャンプ2日目、今日もすがすがしい青空です。スターリング(ラスカルを飼っている少年)は食事のために砂浜で食事のマス釣りを、××(もう一人の女の子。名前忘れました)とラスカルは森へ野いちごを取りに出かけます。その時森の中から大きな親シカが現れてウンタラカンタラ…」

と、予告編のナレーションがべらぼうに長い。しかも予告なのに内容を細やかに説明しているので、次週を見なくても話がわかる。さらに、

「…親シカに引き連れられたスターリングとラスカルが、シカの巣の中で見たものとは…?」

お、何を見つけたんだ?ここだけは次週の楽しみだな、と期待した瞬間、

「次回、あらいぐまラスカル、『森で見つけた子ジカ』。お楽しみにね!」

見つけたものをタイトルにするなよ。

とまぁ、こんな感じで日々ブラウン管にツッコミを入れずにはいられない今日この頃です。

投稿者 KiD : 05:27 PM | コメント (0) | トラックバック

March 09, 2005

J.Lo遅すぎ。

徹夜明けで今朝の「めざましテレビ」を見ていたら「Jennifer Lopez、この後生出演!」というテロップが登場。おぉ、これはチェックせねば…と思い、眠気を必死でこらえて見続けていたのですが、1時間近く経っても「この後、生で!」。この後ってどの後じゃい!と憤りつつ、どうにも目が開かなくなってきたので、とりあえずさらに1時間分だけ録画予約をして、布団に飛び込みました。

で、昼に起床してさっそく再生してみたところ、まだ「この後、生で!」の繰り返し。えーい、松健サンバ特集なんかやっとる場合かい!でも菜の花料理はうまそうだな…などと一人で一喜一憂しているうちに、欧州サッカーのゴールシーンで録画再生がプチッと終了。

見れなかったです、ええ。

他の方のブログを検索してみたら、7時40分頃に登場し、生ライブもあった模様。告知開始から約2時間後って…。オレの休日の朝を返してくれ(涙)。

投稿者 KiD : 07:11 PM | コメント (0) | トラックバック

March 08, 2005

感動の再会。

ということで、今日からこのブログへ引越してきました。前ブログからのログ引き継ぎは8割方終わりましたので、今後はここを本拠地にしたいと思います。

ところで昨日、関西にいた頃に好んで食っていたラーメン店を近所で発見。あの頃はこってりなスープをガンガン飲みまくり、日々成人病に向かって全力疾走していたなぁ。関西系のチェーンだと思っていたので、上京する時には「ああ、もうこの味ともオサラバか…」とうら寂しい気持ちになったものですが、いやーこんな近くにあったとはね。

感動の再会ということで、早速一緒に出かけていたカミさんに夕食としてどうか?と提案をしたところ、「ハンバーグがいい」という言葉で秒殺されました。近いうちにコッソリ食べに行こうと思います。

投稿者 KiD : 05:35 PM | コメント (0) | トラックバック

March 07, 2005

Boyz II Men / Throwback Vol.1 (2004)

HipHop全盛のご時世において、コーラスグループが「過去の人」として扱われつつあるのは事実。彼らのような大御所でさえも、それは例外ではない。マイケル・マッケンリーの脱退、レコード会社の度重なる移籍といった苦境を経て、自らの創立したレーベルよりリリースされた第一弾は、初のカヴァーアルバム。そして特筆すべきはその選曲の多彩さだ。

Isley BrothersやStylisticsなどのオールドソウルに混じり、さりげなくBobby Caldwellの名曲"What You Won't Do For Love"などがファンクなアレンジで取り上げられている。自分達が気持ちいいと感じた音楽だけをカヴァーしたというだけあって、ある意味今までのアルバムの中で最も解放感を感じることができる作品かもしれない。歌うことの楽しさが、聴き手にもビンビン伝わってくるのが嬉しい。

セックスや差別を叫ぶ音楽がシーンを彩り続ける中だからこそ、そういったテーマをいっさい扱わないスタイルを突き通す彼らの音楽には、ある種尊敬の念を覚える。全盛期より何倍にも磨きのかかった素晴らしいハーモニーを、とくとご堪能あれ。
(初掲:04/04/27)

アルバムの試聴・詳細はこちら

投稿者 KiD : 07:52 PM | コメント (0) | トラックバック

Bourbon Street。

KiDの最も好きな作家の一人である沢木耕太郎の作品を、最近また読み返し始めました。沢木耕太郎と言えばあの「深夜特急」が有名ですが、今は「バーボン・ストリート」を再読しているところです。

この作品を読み返すのはもう何回目かわからないくらい。個人的に人生の愛読書ベスト10に入れたいほどの気に入りようです。彼を初めて知ったのはこの作品だったのですが、大学のキャンパスにある芝生に寝転がり、この本を一週間ばかりむさぼり読んでいたのを思い出しますねぇ。

彼の持つハードボイルド感覚と、それを決して下世話なクサさではなく、誠実な言葉で紡いでいく魅力。どこか男性がこうなりたい!と常に思い描いているダンディズムのようなものを垣間見ることができる語りに、ペラペラの若造だった自分は「大人の男かくあるべき」という憧れを感じていたような気がします。あれから約10年経った今、まぁダンディズムのダの字ぐらいは身に付いたのではないかと思ったりもしたり。というか付いててくれ、という願望。

さて、メルマガにも書きましたが、ここ数日全然音楽が聴けていません。すなわちレビューを書く暇もないので、困ったものです(何故か日記は書く暇がある模様)。とりあえずリニューアル前に公開していた結構な数のレビューにやや筆を加えながら、少しずつUPしていくことにしますね。

投稿者 KiD : 05:48 AM | コメント (0) | トラックバック

March 05, 2005

ハードボイルド。

木曜日に丸一日のオフが取れたこともあり、風邪も無事快方に向かっております。今年に入って2回目の風邪っぴきだからなぁ。とどめがインフルエンザで風邪のハットトリックになりました、なんていう報告はしたくないもんです。

ところで、昨日初めて携帯のゲームアプリを購入してみました。というのも、自分が中学生(80年代半ば)の頃にPCで一世を風靡した推理モノのアドベンチャーゲームが、ここにきて続々と携帯に移植されているからです。携帯ではゲームはやらん!と決めていたのですが、どハマリしたあの頃の懐かしさに負けて、ダウンロードしちまいました。あとでパケ代チェックしたら、尻から火が出そうになりましたけど。

今やっているのは「マンハッタン・レクイエム」というハードボイルドもの。同じシリーズの「マーダーズ・クラブ」という作品を17~8年前にやったことがあり、最高に面白かった記憶があったので今回の購入となったのですが、

いやまじでオモロイわ、コレ。

事件の聞き込みや捜査をしていく中で、複数の事件が複雑に絡まっていく難解さ。こういう頭使いながら進めていくゲーム好きなんですよねぇ。携帯ゲームのくせに、証言や証拠などのメモをまめに取っていかないと解決できない、という全く持って「お手軽でない」(笑)部分がいけてます。

さすがに電車の中でメモ取りながら携帯を凝視するのは30過ぎの男としてナニですので、家でチマチマ遊んでますが、親には見せられん姿だな…。

投稿者 KiD : 05:18 AM | コメント (0) | トラックバック