« March 2005 | メイン | May 2005 »
April 30, 2005
恍惚のマグロ。
4月とは思えない暑さの今日、予想通りコタはへばりモードに突入。冷たい陶器のエサ入れをなめて涼をとっていましたが、あまりに暑そうなので、一足早く夏用のアルミプレートを入れてやりました。
まぁ喜ぶこと喜ぶこと。すかさずマグロ状態になり、恍惚の表情をしていましたが、その後嬉しさ余ってエサ入れの中にオシッコをしてました。とほほ。
投稿者 KiD : 12:34 AM | コメント (0) | トラックバック
April 24, 2005
Anna Nalick、そしてMariah Carey。
Anna Nalickが19日にデビュー盤をリリース。スモーキーボイスでフォークっぽい音のアルバムですが、20歳にしてはなかなか存在感があります。Jewelが好きな方なら、ツボにはまりそうな音ではないでしょうか。
それからMariah。1週目で40万枚のセールスとは、正直かなり驚きです。50セントを蹴落としてのアルバム・チャートNo.1は、本人もさぞ喜んでいることでしょう(笑)。前作が初回15万枚程度だったという話ですから、久々のMariah旋風到来、という感じでしょうかね。正直なところ、個人的には今のMariahにはあまり興味がないんですが(なら書くなよ)。
投稿者 KiD : 09:00 PM | コメント (2) | トラックバック
寝起きのブレックファスト。
寝起きにすかさず乾燥野菜をあげてみました。口に入れる動作がいつもの10倍ぐらい緩慢で、しかも写真の状態のままずーっと口をムニャムニャ動かしつつ放心状態。なんか乳母車を押しているような姿勢が笑えます。
このあといきなり猛スピードで毛づくろいを開始し、勢いあまってでんぐり返りしてました。
投稿者 KiD : 05:31 PM | コメント (0) | トラックバック
Keri Noble / Fearless (2004)
Norah Jonesのプロデュースに携わった面々が新たに世へ送り出したピアノシンガーがこのKeri Noble。"Piece Of My Mind","Let It Rain"をはじめ、随所にNorahを強く連想させる要素が含まれた作品になっている。
とはいえ、Norahの倦怠感あふれるスモーキーボイスに対し、Keriはウェットでややハスキーなボーカル。Norahが「穏やかさ」なら、彼女は「悲しさ」が似合う声と言えばよいだろうか。彼女の絞り出すような歌い方は、それぞれのナンバーを個性あるものに引き立てている。(ただ、この手のヴォーカルは好き嫌いが分かれるところかもしれない。)
楽曲的には"Talk to Me"のようにカントリ~ポップスよりなものもあるが、基本はスタンダードなラブソング中心で、落ち着いて聴ける内容。彼女自身の実体験を元に書かれた詞が大部分を占めているとのことだが、内面を描いた曲がもう少し欲しかったなぁと思ったりもしたり。彼女の"泣き節"には、メンタルな描写がきっとハマると思うんですが。何はともあれ、Norahファンの方なら、是非一聴されたし。
(初掲:04/04/11 改定:05/04/24)
投稿者 KiD : 03:13 AM | コメント (0) | トラックバック
April 23, 2005
原稿料。
昨日某大手雑誌社から、KiD宛てに親展の郵便物が届きました。封を開けてみると、原稿料支払い明細と、図書券が一枚。なんだこりゃ??こんな有名な雑誌に、記事なんか書いてないけど…と思案すること5分。
わかりました。実は1ヶ月ほど前、その雑誌に掲載されていたプレゼント記事に、カミさんがKiD名義でハガキ応募していたのです。で、その際に意見なんかも書いたりしたらしく、どうやらそれが「読者のおたより」として採用された模様。
しかし送ってきた封書には、一言もそんなことは書いておらず、「原稿料」だの「確定申告の際にはこの書類をご利用ください」だのと記されてあるだけ。ビビらせるなっての。
投稿者 KiD : 01:23 AM | コメント (0) | トラックバック
April 22, 2005
ソファー大好き。
気温の変化などが関係しているのかも知れませんが、最近エサをねだる時間が、今までよりもかなり早くなりました。午後4時頃になると、ホイール爆走→ソファーへよじ登り→落下という運動を、規則正しく繰り返します。
ソファーはもともと保冷剤を入れる夏用グッズなのですが、やたらと登って遊びたがるので年中入れっぱなし状態。しかしこれだけ気に入っているのに、絶対にソファーの上で「寝る」ことだけはしません。最上級のビビリ野郎なので、一段高いだけでも落ち着いては寝れない模様。エサ・アピールであれだけよじ登り&落下をしているくせに、よくわからんヤツです。
投稿者 KiD : 05:33 AM | コメント (0) | トラックバック
April 21, 2005
どうにも止まらない。
レビューに関しては、バックナンバーをある程度アップしました。しかし全てを移し替えるには、まだだいぶ時間がかかりそう。まぁボチボチとやっていきます。
にしても「深夜特急」、もう何度読み返したかわからないのに、読むたびにドップリはまっている自分。いよいよ最終章に突入ですが、今から読破したら、間違いなく朝6時あたりまでかかるでしょう。で、仕事ギリギリまで寝てから、「駅まで超特急」になる模様です。くだらないこと言ってないで早く寝ろという話もありますね。
投稿者 KiD : 04:51 AM | コメント (0) | トラックバック
April 20, 2005
自前ブログ。
サーバーの移行完了に合わせて、自前のブログを設置しました。ということで、今後はこちらでヨタ日記&洋楽レビューをつらつらと書き綴っていきますので、なにとぞご贔屓に。バックナンバーは順次アップしていきます。
さて、一昨日新譜を購入しました。Carolyn Dawn Johnsonの"Dress Rehearsal"ですが、これは去年発売された同タイトルアルバムに、01年リリースの"Room With a View"からの数曲+新曲を付け加たインターナショナル盤。日本での発売は5月下旬らしいですが、一足先に輸入盤でゲットした次第です。
試聴した瞬間、ウェットな声にイチコロでございましたよ。それからバラードでの表現力(特に「寂寥感」)が素晴らしい。このあたりはまたレビューで鼻息荒く書いてみようと思います。
では、朝の6時にもかかわらず、これから沢木耕太郎氏の「深夜特急5」を読んで寝るということで。
投稿者 KiD : 06:22 AM | コメント (0) | トラックバック
April 17, 2005
サーバー移転作業開始。
先日購入した20インチ液晶の画像を、予告どおり掲載。しつこいようですが、ホント広いです。嬉しくて鼻血出そう。
さて、本日自分が持っている独自ドメインのレンタルサーバー業者を代えることにしました。新しい業者は、今までのところの約1/10の値段。試用期間で様子を見ていたのですが、特にどの時間帯も重くなることはないようなので、完全移行に向けて作業を開始です。
移行が終われば、月々CD1枚分のお金が浮くことになるので、さらに音楽ライフが加速しそうです。で、CDショップへ行く回数が増える→1枚買うはずが勢いで2枚買う、という図式の元、余計に金欠になるという。この男に「貯金」とかいう言葉は存在しないようです。
投稿者 KiD : 04:24 PM | コメント (1) | トラックバック
April 16, 2005
とうとう来た。
待ちに待った新しいデスクトップPCがやって来ました。以前にも書いたとおり、20インチという巨大な液晶を従えての登場となったのですが、その広さと美しさに、アドレナリンとよだれを交互に垂れ流している状態です。近日中に「どのぐらい表示領域が広いかを誇示する画像」を掲載する予定ですので、見かけた方はそっと軽蔑してやってください。
そうそう、一昨日から台所の排水溝が詰まっているんですよ。カミさんは結構まめに掃除しているのですが、一体何が原因なのやら…。長いワイヤーをグリグリ突っ込んで掃除するパイプクリーナーを使ってみたものの、いまいち改善が見られないので、今日は業者に頼む予定です。
で、洗い物ができないということで、ここ数日は外食や宅配といった、リッチマンな食事が続いています。宅配で「リッチ」というあたりが、全然リッチマンじゃない証拠ですね。
投稿者 KiD : 01:31 PM | コメント (0) | トラックバック
April 12, 2005
男のロマン…スカー。
今日は朝から仕事のミーティングがありました。3時間近い長丁場だったけれど、色々と有益な情報を得られたのは大きな収穫。お金を払ってでも聞きたい内容だったのに、ランチまで出て給料がもらえるのはありがたいことです。
その帰りに立ち寄った駅で、ロマンスカーの新型車両を発見。別に鉄道ファンでもないのですが、白い流線型の車体を見ると意味もなくしびれるのは、男性の方ならわかりますよね。それとも単にメカオタクの性ですか。
投稿者 KiD : 07:37 PM | コメント (0) | トラックバック
April 11, 2005
Natalie Imbruglia / Counting Down The Days (2005)
前作"White Lilies Island"から4年振りとなるこのアルバムからは、彼女がシンガーとして出したひとつの答えを感じることが出来る。
"Torn"のヒットだけが一人歩きし、ひたすらハードな音に染まっていた1st。2ndではその失敗を糧にポップス色を強くしたものの、依然として"That Day"のようなソリッド感の強いナンバーが数多く残っており、未だ手探り、という部分が見え隠れしていた。
今回の作品は、スロー&ソフトなポップスが勢ぞろい。ヒット性の高いメロディが魅力の"Shiver"や、前作の"Hurricane"を思わせるような、郷愁感溢れるバラードの"Counting Down The Days"。ハイテンポながら決してトゲトゲしさのない、平原で空を仰ぐようなすがすがしい気持ちになる"Perfectly"など、全ての曲がよい意味で角のない音に仕上がっている。
ハートフルな声を持つ彼女は、柔らかく、シンプルなメロディラインが似合うシンガーだと思う。彼女はやはり「ポップシンガー」なのだ。今作が、彼女の作品の中で最も心に届く心地よさを感じられる一枚になっているのは間違いない。
アルバムの詳細はこちら
試聴サイトはこちら(オフィシャルサイト)
投稿者 KiD : 04:11 AM | コメント (2) | トラックバック
April 09, 2005
で、買いました。
結局予告どおり、やや値段が高めの静音仕様シュレッダーを購入。で、帰宅後早速、溜まりにに溜まっていた不要な紙を裁断してみましたが、思っていた以上に静かです。これなら夜中でも全く問題なさそう。しかも一度に6枚処理できるとのことで、片っ端からバシバシ投下してやりました。
それにしても、紙が粉々になっていくのは、見てて飽きないねー。気が付いたら容器の半分(A4約100枚分)まで紙屑がモッサリと溜まっていましたよ。
投稿者 KiD : 02:21 PM | コメント (0) | トラックバック
April 08, 2005
シュレッダー。
仕事漬けだった日々もそろそろトンネルを抜けて、あと少しのところまで来ました。明日が終われば来週は3日間休みが取れるということで、鼻血が出そうなほどテンション上がりまくりです。
今日はこれからペーパーシュレッダーを購入予定。仕事柄個人の重要なデータを扱うことがままある自分ですが、個人情報保護法が施行されたということで、念のために一台手に入れておくことにした次第です。
しかしシュレッダーって、ピンからキリまであるねー。以前安めの電動タイプを使っている人がいて、試しに紙を裁断させてもらったのですが、「ンギャラゴギュアー!」という、首をしめられたダチョウのような凄まじい音を立てながら紙を粉砕していたのには、目が点になりました。夜に使うことが多い自分としては間違いなく近所迷惑なので、多少値が張っても静音タイプのものを買う必要がありそうです。
投稿者 KiD : 02:25 PM | コメント (0) | トラックバック
April 06, 2005
Natalie Imbruglia良いねー。
メルマガにも書きましたが、仕事柄どうしても表示領域の広いPCディスプレイが欲しくなり、20インチという巨大な液晶を買いました。オンライン購入なのでまだ到着はしていないのですが、注文後に某大型電器店で同じブツをチェックした感想としては、「でかい、広い」の一言。
今使っている液晶の約2.5倍の表示領域を持っていて、言うなれば6畳に住んでいる人がいきなり15畳の部屋に移り住んだ、という状態です。これで作業効率もアップ!支払った金額については、コメントを控えさせていただきます(涙)。
それから、本日Natalie ImbrugliaのCounting Down the Daysを購入。輸入盤のリリースは4/19とかいう話だったのですが、しっかり店に並んでましたけど…。それはともかく、今回の作品はすこぶる良いです。
あえて言葉を選ばずにいうなら「駄作」だった1st、上昇気流を感じさせた2ndと来て、今回の3rdは良質のPopsへ完全進化した印象。特にアルバムと同タイトル曲の"Counting Down the Days"は、レトロで郷愁感のあるメロディに彼女のハイトーンなボーカルがバッチリはまった名曲です。今週のヘビロはこの作品なりそう。
投稿者 KiD : 02:26 PM | コメント (0) | トラックバック
April 03, 2005
いつものように。
発情期のせいもあってか、いつもよりせわしなく走り、せわしなくエサを食べ、せわしなくKiDの指を噛んでいたコタですが、4月に入ってようやく落ち着きを取り戻してきました。カメラを向けても飛びついて来ることなく、「?」というポケ顔で撮影に応じる状態。そうそう、これがいつもの姿ですよ。
それから大きな変化が一つ。今までカミさんの手には喜んで乗り、KiDが手を伸ばすと逃げていたコタが、KiDの手にも乗ってくるようになりました。ようやくハムスターから家族の一員として認めてもらえた模様です(笑)。
投稿者 KiD : 02:36 PM | コメント (0) | トラックバック
April 02, 2005
Joy Enriquez / Joy Enriquez (2001)
メジャー契約後にいきなりWhitney Houston & Mariah Careyの"When You Believe"でバックコーラスを勤め、99年には映画「アンナと王様」の主題歌"How Can I Not Love You"を歌うなど、まさに順風満帆、満を持しての登場となったJoy Enriquezのデビューアルバム。
プロデューサーにはBaby Faceを筆頭とした当時の売れっ子プロデューサーが名を連ねている。ほとんどがラテンをベースとした音作りで、Jennifer LopezやTina Novakあたり連想させる。新人ながら「全編バラードで行きたかった」と豪語するだけのことはあり、聞かせる力は十分。得意のバラードだけでなく、アップビート、ミディアムともにクリアな声質が心地よい作品だ。
出身はアメリカだが、両親はメキシカン。プロデュース陣はそういった彼女の育った環境を曲作りにうまく取り込み、個性を引き出すのに成功している印象を受ける。
デビューの前にプレスを集めての「お披露目ライブ」まで行われたことから考えて、レコード会社も相当力を入れていたはずであり、事実それに匹敵するだけの力は十分にあったと思うのだが、音楽的に近いJennifer Lopezの"J.Lo"と発売時期が近かったのはあまりに痛すぎ…。話題性に乏しいまま終わってしまったことが考えられるだけに、今年あたりもう一勝負かけてもらいたいシンガーだ。
(初掲:04/04/25 改訂:05/04/02)
アルバムの詳細はこちら
試聴サイトはこちら(amazon[海外])
投稿者 KiD : 02:40 PM | コメント (0) | トラックバック
April 01, 2005
夜空と肉まん。
先での初仕事。久しぶりにフレッシュ&よい緊張感の中で一日を過ごしました。何でもそうですが、新しいことに取り組む時の高揚感ってのは、なかなか良いもんですな。今日も引き続き頑張ってきます。
で、その仕事帰りに切手を買うべく手近なコンビニに駆け込んだところ、見るからに美味そうな肉まん発見。そういやコンビニで肉まん買ったのなんて、高校の部活以来かも…と考えたら、無性に食いたくなって、1個買いましたよ。それでもって、近くのベンチで夜空を眺めながらのんびり食べました。
いやー、一仕事した充実感の後に、暖かい夜の公園で肉まんを食うのがこんなに幸せだとは思わなんだね。金はかかっていないが「ムフフ…」という、ナイスな時間を過ごした一日でした。今日の日記にオチはありません(笑)。