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June 29, 2005
Now Playing ~ Carl Thomas / Dreamer
"Let's Talk About It"(2004)収録。
個人的には昨年度男性R&BNo.1なアーティスト。あくまでもトラディショナルなSOULで勝負してくる彼のスタイルと、そのクールな音作りには感動すら覚えます。Bxxchや社会風刺のHIPHOPも悪くないけれど、たまにはこういうのも聴いておきましょう。
曇天が続くこの時期に聴けば、雲の切れ間から青空を垣間見るような爽快感で満たされること請け合い。ジェントルなCarlの声に合わせ、両手を広げて合唱したくなる(笑)一曲です。
投稿者 KiD : 11:00 PM | コメント (0) | トラックバック
Musical Baton
ということで、先週末更新の予定が今日になってしまいました。一息ついたと思ったら、先輩からの仕事の依頼&英熟語ネタの原稿執筆がサクッと入ってきましたよ。そんなわけで現実逃避を兼ねての(笑)更新です。取り急ぎboさんやめもりんごさんなど、各所から振っていただいていたMusical Batonを掲載。
1. Total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
今や購入したCDを片っ端からMP3化している自分ですから、こりゃ結構ありそうです。で、今調べてみたら26.2GBでした。うーむ、意外と少なかったかも…iPodなんかにすっぽり収まる容量だしね。
2. Song playing right now (今聞いている曲)
Karyn White "Weakness"
最近iTunesのパーティーシャッフル(=ランダム再生)をよく使ってます。懐かしい曲にひょっこり出会うのが楽しい。この曲も久しぶりに聴いたような気がするなぁ。これが収録されていた"Make Him Do Right"はKarynの最高傑作だと思ってます。
3. The last CD I bought (最後に買った CD)
Leela James "A Change Is Gonna Come"
先週発売されてたのを試聴したら、ガツンとカウンターくらって即購入。これほど存在感のある「うまい」ソウルを聴いたのは今年になってはじめてかも。いや、マジでお薦めです。
4. Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)
ひぇ~、これはまた難しい質問ですね。こういうのはその時によって変わるわけですが、最近という意味で挙げるとすれば…
Regina Belle "Just Don't Want to be Lonely"
Sixpence None The Richer "Kiss Me"
Carl Thomas "Dreamer"
Carolyn Dawn Johnson "You are"
Jody Watley "Everything"
あたりでしょうか。最近忙しいせいか「ほっこり」「爽やか」系の曲が多いかな。気分で選曲しているので、来月になったらガラリと変わってますね、多分(笑)。
5. Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す 5 名)
いや、これはもう無理です。てかどの音楽サイトを見てもバトンつなぎまくられてるし。よって、バトンを持ったままゴールインさせていただきます。はい、すみません。
投稿者 KiD : 04:51 AM | コメント (2) | トラックバック
June 23, 2005
ありえない。
ここ数年で一番キツい締切仕事に追われ、頭の中が空洞状態になっています。まさに食う寝るトイレ以外はひたすら机の上で活字を追う状態。夕方から入っている外での仕事に出かけるのが、唯一の楽しみ。通勤電車がオフタイムとか、ありえないんですけど。
そんなわけで、方々からいただいているTBやMusical Batonは、週末にまとめてご返信致します。すみません。
投稿者 KiD : 09:28 PM | コメント (0) | トラックバック
June 15, 2005
梅雨ですよ。
いよいよ梅雨ですよ、梅雨。うちのハム達はジメッとした暑さの中、ホイールの下(=プラスチックで冷たい)で涼んだり、腹を出してのオッサン寝で毎日を過ごしています。とはいえ、弟分の三太は元気いっぱい。エサを食べる時には写真のごとく耳をピンと立てながら、ガツガツとむさぼり食ってます。食欲ないのは人間だけだね。ちなみにアニキ分の小太郎はこちら。
ところで以前新譜情報で取り上げたCourtney Jayeですが、アルバムが発売されたので早速フル試聴してみました。うーん、オフィシャルで先行試聴できた2曲はよかったんだけど、それ以外は普通かな。海外のamazonでは"a typical album"というレビュータイトルがありましたが、まさにそんな感じ。とりあえず保留です。
あー、今猛烈にカップ麺が食いたくなってきた。ということで、サクッと食べて寝ます。
投稿者 KiD : 04:48 AM | コメント (2) | トラックバック
June 12, 2005
Sonya / Angel (1997)
日本では96年リリースの1stアルバム"In Everyway"から"This Time I'll be Sweeter"がヒットしたSonya。Soul II Soulのツアーメンバー出身である彼女が発表した作品の中で、最もマイナーだと思われるこの3rdアルバムが個人的にはかなり好みだ。
特に目新しい音があるわけでもなく、個々のトラックはミディアム~スローの定番的なSoulが中心。しかしアルバムを聴き終わるたびに、何ともいえない安心感に体が満たされる。ラベンダーの入浴剤がたっぷり入った浴槽に浸かるような、体の芯がじんわり暖かくなる作品だ。
決してソウルフルというわけでもなく、けれど何故だか優しく耳に残るという、不思議なものがあるSonyaのヴォーカル。"Angel"というタイトルは、まさに言い得て妙、というところだ。
投稿者 KiD : 03:10 AM | コメント (0) | トラックバック
June 10, 2005
Jem / Finally Woken (2005)
この作品で注目されるのは、やはり1stシングルの"They"。Swingle Singersの「バッハ・前奏曲ヘ短調」をサンプリングベースにしたミディアム・ビートの中、何度もループされるサビのメロディが妙に頭に焼き付いてしまい、耳から離れなくなる。この曲の「中毒」になってしまったリスナーは多いはず。
DidoとCarole Kingを合わせたようなハスキー&スモーキーなヴォーカル。作品全体的に心地よい気だるさよさを生み出しており、弦楽器の煽るようなアレンジの中、乾いた声が切迫感を生み出している"24"や、スローで退廃的なムードを持つ"Missing You"などは、その魅力を深く味わえるトラックだ。
全体を通して感じられるのは、一人の女性がもつ「心の陰影」のようなもの。時に無機質な、また時に体温を肌で感じるような音や言葉の連なりが、途切れることなくたたみ掛けてくる。このいかにもJemらしい独特の雰囲気に、ぜひ浸ってみては。
投稿者 KiD : 02:37 AM | コメント (0) | トラックバック
June 08, 2005
2週間。
2週間前に我が家の一員となったハムスターの三太ですが、新しい環境にも随分慣れたようで、エサの食べっぷりもすこぶるよくなりました。今日は初めて腹を上に向けるリラックスモードで爆睡。もうしばらくしたら、一度外に出してやろうかな。
そういや昨日、J-WaveのJem公式ブログからTBをいただきました。感謝。実はさる筋からJemのライブにお誘いを受けていたのですが、仕事が入っていたのでパァになり、ガックシしていたところだったのです。いやー、これで浮かばれましたよ。ということで、次回新譜レビューはJemに決定(現金)。
投稿者 KiD : 03:48 AM | コメント (0) | トラックバック
June 06, 2005
Now Playing ~ Matt Bianco / I Never Meant to
"Matt's Mood"(2004)収録。
Basia復活で、結成時のメンバーが再結集したMatt Bianco。元々男性的というか、貫禄のあったBasiaのボーカルですから、歳を重ねても衰えは感じさせません。
ゆるりとしたボッサのメロディに乗せて、エコーの利いたMark Reillyのヴォーカルが静かに流れていく癒しの音。彼のウェットな声質とBasiaの囁くようなコーラスが、この曲の清涼感に磨きをかけてます。
これから湿度の上がるこの時期、不快指数の高い日には、このナンバーをかけて「潮風に吹かれてマンゴージュース」な気分を味わうとしますか。
投稿者 KiD : 05:36 AM | コメント (2) | トラックバック
June 04, 2005
Now Playing ~ Isley Brothers / Between The Sheets
"Between The Sheets"(1983)収録。
「大人のための正しいエロ曲(笑)」と言えば、やっぱこれですよ。ロナルドの身をよじりたくなるような粘着度たっぷりのなまめかしさ。でも決して下品ではなく、剥き出しの姿でシーツを泳ぐ男女の美しさを感じてしまうところがカッコいいのです。濃厚なショートケーキにブランデーの隠し味、というとこでしょうか。
最近ではGwenが"Luxurious"でこの曲をまんまネタにしてますね。センシュアルな彼女なだけに、この曲はピッタリはまってます。あとはFourPlayのカヴァーもよい。こちらはブランデー度の高い音作りですが、これはこれでオイシイ味です。
投稿者 KiD : 11:35 PM | コメント (2) | トラックバック
June 01, 2005
すんません。
5月あたりから時間の経ち方が異様に早くなった気がする今日この頃。「ブログをここ数日更新してないし、書こうかなー」などとほざいて日付を見たら、1週間経ってるじゃないですか。日曜日にまったりしたのが昨日のような気がしていたけど、もう間もなく木曜日だもんなー。こうやって超特急でオヤジになっていくわけだ(涙)。
ということで、最近帰りの電車内でばっかり記事を書いている自分。ホントすんません、ちゃんと更新しますんで今しばらくお待ちを。