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November 19, 2005
久しぶりの渋谷。
何かと忙しいこの数日、日曜日も朝からガッツリと仕事が入ってやがります。誰だこんなスケジュール組んだヤツは!(自分)
一昨日は仕事の打ち合わせで渋谷のホテルカフェへ。新宿は頻繁に徘徊するものの、いつも渋谷はスルーしていたので、駅を出たのは久しぶり。ちなみに新しい契約仕事では、某高校の進学課外授業を担当する予定であります。高校で授業するのは初めてなので、かなり楽しみかも。
その後道玄坂でランチを食って、次の仕事までCDショップを徘徊。最近また北欧モノ聴きたいモードになってきたので、Cara Dillon "Cara Dillon"(2002)をゲットしてきました。日本では相当認知度低いですが、クリスタルヴォイスの癒し系が好きな方なら間違いなくツボにはまる一枚です。
あ、そういえば最近ロック&ポップスのブログランキングに登録しました。今はだいたい50位前後ですが、ベスト10入りを目指して頑張りたいと思いますので、なにとぞご協力のほど宜しくお願いいたします。<(__)>
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投稿者 KiD : 05:58 AM | コメント (0) | トラックバック
November 16, 2005
Stevie, Tara, そしてShowcase。
海外直送の際にアラスカの海に落下し(ウソです)、再発送となったStevie Wonderの新譜がようやく到着。今度は国内在庫からの発送だったようで、予定よりもかなり早い到着となりました。半月もガマンさせられただけに、耳を通した時の嬉しさはまた格別。長く寝かせた漬物のごとく、Stevieの声が10%ぐらい熟成されて聴こえた気がしたのは幻聴ですかね。
ただ正直いって、今回の作品は微妙な感じ。このあたりのところは後日レビューで語ってみようと思っていますが、中身よりもリリースされたことに意義あり、という印象を受けたアルバムでした。
それからもう一枚、心待ちにしていたTara Blaise "Dancing On Tables Barefoot"も到着。iTunesで取り込む時に、曲名情報がWebから取り込まれない=情報が登録されていないという超マイナーっぷりを発揮したものの、カップウォーマーで飲むミルクティーのような、やわらかい暖かさを持つ歌声に癒されまくりです。
最後に、本日創刊の洋楽雑誌"Showcase Mag"を購入。このサイトにもよく遊びに来ていただいている女子大生サイコさんが、記事執筆や編集に携わられている雑誌です。Webで公開されているレビューの素晴らしさは以前から各所で話題になっていましたが、やはりこの文章力を出版関係者が見逃すわけはありませんね。書店で見かけた方は、是非ゲットしてください。
ということでサイコさん、「月刊サプリメン」(イイ男を語るコーナー)にKiDの枠を確保しといて下さい(無視)。
投稿者 KiD : 05:27 AM | コメント (2) | トラックバック
November 15, 2005
Carrie Underwood、デビュー盤本日リリース。
7月にここで取り上げたCarrie Underwoodですが、今日11/15にデビューアルバムがリリースされた模様です。オフィシャルでは先行シングル"Inside Your Heaven"以外にも2曲が試聴可能になっていますが、以前"Inside..."を聴いた時よりも声にコシがある感じで、かなり好印象。カントリーポップなので日本での人気は未知数ですが、とりあえず全曲試聴できるようになった時点で購入を検討してみようかと思ってます。
にしてもオフィシャルのトップページ、せっかくの美貌をお持ちなのに、なんで笑いながらクシャミする1秒前みたいな写真を使うかな。
投稿者 KiD : 05:24 AM | コメント (0) | トラックバック
November 13, 2005
物欲の秋。
天高く馬肥ゆる物欲の秋、と昔の人は全く言っていませんが、この時期になると無性に新しいモノが欲しくなる自分。秋だけじゃなくて年中では…などという的を射た外野の声は聞こえないフリをしつつ、今年もしっかりニューアイテムをゲットしてまいりました。
買ったのはPanasonic LUMIX FX9(デジカメ)。「手ブレは許しまへんえー」のアレですね。ヨドバシなどでは¥47,000あたりのものを、某オンラインショップにて¥34,000で購入。ポイント分を差し引いても¥5,000以上は安く買えた計算です。
ちなみに購入の理由ですが、室内で飼っている我が家のハムスターを、今までよりも気持ちブレずに撮りたいからというだけ。それだけのためにタイ米、じゃなかった大枚をはたくこの親バカっぷりを許してやってください。
投稿者 KiD : 05:50 AM | コメント (0) | トラックバック
November 12, 2005
Diana Krall / Christmas Songs (2005)
クリスマスと聞いて思いつくのは、白く透き通った静かな夜。かたや、イルミネーションとクラッカーに溢れた賑々しい時間。多くのアーティスト達のクリスマスアルバムは、その"静"と"動"どちらをも楽しめる作品に仕上がっているものだが、この作品は"静"なるクリスマスを好むリスナーにとって、今年最高の一枚になりそうだ。
収録されているナンバーは、スタンダードの中でも定番中の定番揃い。Popなアレンジを全く排除した音は、"Jazzy(ジャズ風な)"ではなく、"Jazz"そのものだ。そしてこの奇をてらわない一枚の何と素晴らしいこと!彼女の重厚感ある気だるい歌声に耳を澄ませば、静かに燃える暖炉の匂いまで漂ってきそうな気配である。
もちろん"動"の曲も収録されており、こちらは厚みのあるホーンセクションを中心とした気品ある仕上がり。いずれにしても、この作品から下手にキャッチーなフィルタを施した音は一切聞こえてこない。
クリスマスには、少しのアルコールと静かな空間があれば…という方にとって、これほど似合うアルバムもそうはないだろう。
投稿者 KiD : 05:38 AM | コメント (0) | トラックバック
November 10, 2005
迷子のStevie。
とりあえず締切仕事から無事脱出。ビールが美味くてしょうがない。
さて、実は10/25にamazonでStevie Wonderの新譜(結局輸入盤で)を購入したのですが、配送予定日の11/1になっても到着せず。さらに一週間ほど辛抱してみたものの、待てど暮らせど、郵便受けに入るのはパチンコ屋とピザ屋のチラシのみ。ということで、ついにamazonへ問い合わせたところ、
「こちらからは海外直送で発送済みだが、どうもどっかで迷子になっちゃってるみたい。あらためて送り直します」
という回答を得られました。かわいそうなSteive、空輸の途中でどこかの外国人にかっさらわれてしまったのでしょうかね。長いことamazonを使っていますが、こういうことは初めてなので、レアなケースとして納得することにします。
にしても、「到着まで8~10日」だそうで。予定よりも20日以上お預けくらうこの悲しさ…。
投稿者 KiD : 10:57 PM | コメント (0) | トラックバック
November 04, 2005
最初の締切迫る。
といっても、別に何かのキャンペーンではなくて、自分の仕事のことです。今日がまず第一のヤマになりそうで、今もコタツの上で書類を広げつつわき目もふらず奮闘中(じゃあこの日記は何)。うう、ラーメン食いたい、新譜聴きたい。
いっそこのまま放棄して、奥多摩あたりにこもるという手段もありますが、担当の方が地の果てまででも追ってくる気配なので、素直に仕上げることにします。
投稿者 KiD : 06:35 AM | コメント (0) | トラックバック
Lara Fabian / Lara Fabian (2000)
初めて聴いた瞬間、おそらくほとんどのリスナーは、彼女の声をCeline Dionに重ねることだろう。
ベルギーで生まれ、幼少時から音楽コンクール等でその才能を見せつけていたLara。保守的なヨーロッパの風潮に嫌気がさして、単身カナダへ。旧友と立ち上げた自主レーベルからリリースした1stアルバムががいきなりの10万枚、そして3rdではフランスだけで200万枚オーバーの大ブレイクを記録した。
そんな彼女が2000年のインターナショナル・デビューで満を持してリリースしたこのアルバム。特に素晴らしいのは、力強いビートサウンドに迫力あるヴォーカルが合わさった"I Will Love Again"と、聖歌のように優しい声の"Yeliel (My Angel)"が持つ対極ぶり。同じヴォーカリストとは思えないほどの見事な歌い分け、という点でも、Celineに似通ったところがある。
その点では「没個性」と紙一重な部分もあるが、歌唱力を重視する女性Vo.ファンを十二分に満足させる一枚であることは間違いない。
投稿者 KiD : 06:29 AM | コメント (0) | トラックバック
November 02, 2005
iPodケース到着。
今日から10日間ほど、まとまった締切仕事に突入。ブログの更新頻度がちょっくら下がるかも知れませんが、息抜きがてら短い記事をチョイチョイUPしていくつもりです。
ところで先日予約購入したiPod nanoのレザーケースですが、昨日到着しました。ということで、嬉しがって写真を公開。
ケース幅がややキツめに作られてますが、これは時間が経つにつれてやわらかくなる革の特性を考慮してのものでしょう。さすがの本革、モノとしての質感は最高であります。

ということで、意味もなくポケットから取り出しては、手になじむ感触とデザインにアドレナリンを垂れ流している管理人。電車の中でこんなiPod nanoを手にしたまま恍惚状態に入っている怪しい男を見かけたら、そっとしておいてあげてください。
Porco Rosso iPod nanoレザーケース(キャラメル)
Porco Rosso iPod nanoレザーケース(パンジー)