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May 27, 2006

VAIO type U 到着。

ということで、昨日の午前中に到着したVAIO type U。とりあえず箱から出して充電だけ済ませ、仕事から帰った後、自分仕様にすべくソフトをバンバン放り込んで、明け方までガッツリ遊ばせていただきました。明日日曜日にはさらに使い倒した上で、誰も読まない一人暴走のレビューをこっそりぶちまける予定ですので、興味ナッシングな方は軽くスルーしてやってください。

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ちなみに我が家にキンクマのシロが来てから20日ほどになりますが、随分慣れてきた模様。で、相変わらずケース内のありとあらゆる出っ張りを齧りまくっては、レム睡眠に入った飼い主を叩き起こしてくれるナイスガイです。鼻つまみの刑にしたろかい、ホンマ。

以上、今日はVAIO type Uを使って書いてみました。酷評されてるキーボードだけど、慣れると結構さくさく書けちゃうもんだね。

投稿者 KiD : 07:54 AM | コメント (0) | トラックバック

May 26, 2006

早く来い。

VAIO type Uを予約したサイトから、昨日「出荷済み」のメールが到着。うまくいけば発売日(27日)の前日である今日にブツが届くやもしれません。嬉し死にしそう。ちなみにソニースタイルでは今からの注文だと、1ヵ月先まで入手できないとのこと。

他大手量販店でも次回入荷は未定らしいですが、amazonは予約受付の開始が数日前だったこともあり、今なら即納が可能な状態の模様です。15000円分のギフト還元もあるということで、購入を考えていらっしゃる方は、チェックしてみてはいかがでしょうか。

SONY VAIO typeU UX50 VGN-UX50 … ¥169,800(税込・ギフト券¥15,000分還元)

投稿者 KiD : 07:09 AM | コメント (0) | トラックバック

Rhonda VincentはLeann Times似(声が)。

piciTMS(US)でブルーグラスの女王と言われるRhonda Vincentの新譜"All American Bluegrass Girl"を何気なく試聴してみたところ、KiD御用達のLeann Rimesにかなり似たヴォーカルワークで、ビビッときてしまいました。ブルーグラスと聞くと「クセの強い音楽」というイメージが先立って、ほぼスルーしていただけにこれは盲点だった。

ちなみにブルーグラスですが、日本人的にイメージしやすく置き換えると、ハイスピードでバンジョーなどをかき鳴らす「イヤッホー」的な雰囲気の音です(全然伝わってない気もする)。洋楽をあまり聴かない方が持っているカントリーへのイメージがおそらくこのブルーグラスではないかと。

とりあえず気に入った数曲を購入してみることにします。あとはDixie Chicksも気になるなー。カントリー方面ではここのところ結構いいアルバムが出てますね。

投稿者 KiD : 06:59 AM | コメント (0) | トラックバック

May 23, 2006

VAIO typeU (UX50) 降臨。

picついに登場しました、新しい"VAIO type U"。そしてデジオタ(デジタルオタク)である自分にとって、この4,5年の中で最も「嫁を質に入れても欲しい」と思ったガジェットであります。

「超軽量520g&タッチパネル液晶&スライド式キーボード搭載のWindowsXPマシン」。くあー、この甘美な響きを聞くたびに、あっちの世界にトリップしそうになるぞ。今までどれほどこのスタイルのPCを待ち続けたことか…長生きはするもんですな。(30代だけど)

今までにも海外製でこの手の機種はあったんですが、性能の低さやデザイン等でいまいち食指が動かず。そこにきてこのtype U、洗練されたスタイルに最新のCPUを搭載ときたじゃないですか。ああ、書いててまたあっちの世界にトリップ(以下略)。

ということで、発表当日に速攻予約完了。誰も読まないと思いますが、商品が到着次第熱くレビューしたいと思います。フンガー!

投稿者 KiD : 12:34 AM | コメント (0) | トラックバック

May 15, 2006

Jewel / Goodbye Alice in Wonderland (2006)

pic90年代の女性Vo.におけるマスターピースの一つとして挙げられる"Spirit"の虜になったファンにとって、前作"0304"はあまりに実験的で統一感のない仕上がりに感じられたはずだ。

しかし、3年振りの新作は"Welcome back, Jewel!"とも言うべき内容。オープニングの"Again and Again"を耳にした瞬間から、アコースティックをベースに、繊細な歌詞とメロディアスな音を組み合わせた彼女本来の世界観が奔流のごとく溢れ出てくる。

試行錯誤的な前作でみられた「スピード感」がエッセンスとして加えられているナンバーも収録されており、過去のキャリアの中から、彼女が必要と感じたものだけを集約させた作品であることが聴き手に深く伝わってくる一枚。ここはやはり"Welcome back, Jewel!"と素直に喜びたい。

アルバムの詳細・試聴はこちら

投稿者 KiD : 04:50 AM | コメント (0) | トラックバック

May 14, 2006

US版プリカ購入。

pic膨大な洋楽の配信数を誇るiTunes Music StoreのUS版。通常日本からは利用できないのですが、US向けのプリペイドカードを輸入販売しているサイトがあるのを知り、嬉々として$20分を購入しました。

数曲は気に入ったナンバーがあるものの、アルバムを買うまでは今ひとつ踏み切れない…という作品が過去に数多くあったわけですが、これで日本のiTMSでは扱っていないアルバムに関しても、気に入ったものだけを手に入れることが出来るようになったわけです。

てなわけで、早速鼻息をハリケーンにしつつ購入したのは、Holly William "The Ones We Never Knew"(2004)から"Sometimes"と"Everybody's Waiting for a Change"の2曲。

とりわけHollyのハスキーヴォイスと静かなアコギ&ピアノに乗せて「この背徳に満ちた世界で 小さな鳥になれたらと思うの 時々」という言葉が紡がれる"Sometimes"は、毎日の生活の中で、時にポツリと考えてしまうような心の奥にある何かを言い表されているような気がして、強く感じるものがあります。

で、購入ついでに他の曲も試聴しているうちに、どれもいい音に聞こえてきたぞ。このまま行けばアルバム購入だな。わざわざUS用のプリカを買った意味まったくナッシング。

投稿者 KiD : 07:48 AM | コメント (0) | トラックバック

May 11, 2006

ルパンルパン。

GW連休中、久しぶりにパチンコに足を運びました。学生の頃は通いつめたパチも、今では1年に数回行く程度。パチンコ「GO!GO!マリン」とパチスロ「主役は銭形」(ルパンの銭形警部ね)を3~4時間ほどやって、結果7万近いアガリを確保。「GO!GO!マリン」が15連チャンしたのが大きかったね。人生で2番目の大勝ちだ。

「主役は銭形」が面白い機種だったので、帰宅してからWebで情報収集をしてみたところ、「ルパンルパンの会」なるサイトに遭遇。これはルパンのテーマ曲に出てくる『♪ルパン・ザ・サ~ド』という女性コーラスの部分を『ルパンルパ~ン』と空耳していた人達が集結した、かなり笑えるサイトであります。

中には『ルパン・ザ・さーん』と日本語交じりで空耳っていた方もいるようですが、その他として、

「ルパン屋さ~ん」
「ルパンのサ~ル」(理由:だってサルだし)

ないないない、そら絶対ない。

投稿者 KiD : 01:07 AM | コメント (0) | トラックバック

May 08, 2006

ニューハム。

ひっそりと復活。最長放置プレイ記録をあわや更新するところでしたよ。

さてさて、今回から「洋楽レビュー」「徒然日記」の二本立てにしていきます。嬉しがって細かくジャンル分けすると「ネタが尽きる→更新の頻度が激落ち」というスパイラルに陥ることを、今さらながら学習したということで。もちろん、日常の音楽ネタは日記のほうにどんどん書いていきますですよ。

ところで、5/4に新しいハムスターを迎えました。キンクマ種の「シロ」です。キンクマはキン○マが特大サイズのハムですが、それと名前は関係ありません(聞いてない)。

去年の9月にジャンガリアンの小太郎が寿命を迎えてから、弟分の三太(同じくジャン)1匹を飼っている状態でしたが、2匹になってまたにぎやかになりました。

pic pic

このシロがかなりずる賢いヤツで、ケースの横っ腹についた給水器用の小さな穴を目ざとく見つけると「脱出口確保!」とばかりに、明け方爆音を立ててひたすらかじりまくり。おかげで昨日は2時間睡眠。厚紙やガムテで塞いでも、ちっとも騙されないでベリボリ剥がしてやんの。

しょうがないので市販のかじり木で穴をふさいだら、そいつと戯れる嬉しさで穴のことなど完璧に忘却の彼方へといってしまったようです。賢いんだか抜けてんだか。

投稿者 KiD : 06:09 AM | コメント (0)