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June 30, 2006

Now Playing ~ Donell Jones / Special Girl

pic"Journey of a Gemini" (2006)収録。

メロウなR&Bと言えば、このお方をはずすことは出来ません。リリースされたばかりの新作でも、甘い中にクールな切れを備えたヴォーカルは健在。特にこの曲は、BGMにすると晩酌のウイスキーがすこぶるうまくなります。

この人は下手に進化しないで、今のスタンスを維持してくれることを強く希望。前作"Life Goes On"が出た時も相当気になっていたんだけど、ちょうど個人的にR&B熱が冷めていた時期だったので、こちらはスルーしたままになってました。今回の新作と合わせてじっくりDonellの世界に浸ろうかね。

オフィシャルサイト(数曲が試聴可能)
詳細はこちら

投稿者 KiD : 05:17 AM | コメント (0) | トラックバック

June 28, 2006

行け、ジダン。

失望のW杯一次予選から立ち直れず、メルマガ配信もブログ更新も放置したまま…というのは深紅に染まる真っ赤なウソで、突然カンヅメの原稿仕事が入ったために、1週間ガッツリ働いてました。とりあえず無事終了したので、ここからはW杯観戦モードに入らせていただきます。

にしても、昨日のスペイン×フランス戦はいい試合だったね。個人的にはスペインを優勝候補の一角に押してはいたものの、ジダンの活躍も長く見ていたい…という複雑な心境の中で、原稿処理の合間にチラチラと観戦してました(観戦の合間にチラチラ原稿が正しい)。

結果的にはフランスの勝利でしたが、ジダンの一発を見て、やっぱり最後まで彼の雄姿を見届けたい気持ちが強くなった。あとシェフチェンコのプレイも堪能したいので、ウクライナには出来るだけ多く勝ち進んでもらいたいです。

投稿者 KiD : 05:26 PM | コメント (0) | トラックバック

June 14, 2006

一縷の望みをかけて。

W杯、早くもテンションが半分ぐらいに下がってしまった…。日本の後半のスタミナ切れは予想していたけど、ここまで一気に乱れるとは思わなんだね。23時半過ぎまでは最高に美味かったモルツが、わずか数分で一気に苦い炭酸水に変わっちまいました。

クロアチアはブラジルに負けたので、当然死ぬ気でかかってくる。采配や戦術云々も重要ですが、とりあえず日本は、ドイツやチェコが見せたような豪快なミドルシュートをガンガン打ちまくって欲しいもんです。点をとらなきゃ勝てないのがサッカーなので。

投稿者 KiD : 11:06 PM | コメント (0) | トラックバック

June 13, 2006

Christina Aguileraの先行シングルを聴いて。

picChristina Aguileraの新作"Back to Basics"ですが、日本では8/9リリースが決定したようですね。先行シングル"Ain't No Other Man"をiTMS(US)でゲットしてみましたが、ホーンセクションがアレンジされたオールドファンクっぽい音で、なかなか良いのではないかと。ただしやはりというか、初期のAquileraファンからは、かなり厳しい評価がなされてます。あと今回のシングルのジャケ、えらくキャラを変えてきたね…。

自分もこのあたりの音が好きな口なので、アルバムのタイトル"Back to Basics(原点回帰)"には結構期待してしまうものがあるんだけど、先行曲を聴く限りでは何とも言えない感じ。彼女自身の原点ではなく、クラシックな音に戻る意味というふうに取れなくもない。

何度も書いていることだけど、彼女には是非とも"Pops"を歌ってもらいたいんですよ。ガールズも大好きなんだけど、ここらで心にズシッと来るような、歌の上手い大人のPopsが聴きたい。ということで、原点回帰という言葉に大いに期待したいところです。

オフィシャルサイト ("Ain't No Other Man"試聴可)
アルバム情報はこちら

投稿者 KiD : 07:29 AM | コメント (0) | トラックバック

June 11, 2006

Leann Rimes 新譜"Whatever We Wanna"をリリース。

picまたまたKiD 御用達のアーティストが新譜をリリース。今度はLeann Rimesですよ!いやー、LeighといいLeannといい、この夏はナイスな時間が過ごせそうです。

発売日は6/13で、前作"This Woman"から約1年半ぶりとなるわけですが、とりあえずジャケを見た時には驚いたね。ポップ&キュート丸出しで、今までの雰囲気とはかなり違う。前作では彼女らしいカントリーへ戻って来たわけですが、ここでJewelの"0304"的路線に行くのか…?と想像してしまいます。

で、早速情報収集しているのですが、どうにもその情報がない。オフィシャルに試聴はおろかアルバム紹介すらなく、「近日リリース」的な走り書きが一行のみってのはどうなのよ。

とりあえずはアルバムの中の一曲"Strong"のPVを発見しましたが、これを見る限りではポップ色が強い方向性ではなく、前作の音をベースに、より内面的な部分にスポットを当てている感じを受けます。やー、楽しみ楽しみ。

投稿者 KiD : 08:20 AM | コメント (2) | トラックバック

眠れない夜。

いよいよ始まりました、W杯。開幕戦のドイツ×コスタリカはビールが進むいい試合で、特にドイツ4点目となったフリンクスのシュートには、夜中だというのに思わず"Yeaah!"とシャウトしてしまった。近所の皆さんすんません。あの絶叫はサルではなくて私です。

そんなわけで今日も22時頃に仕事を終え、サントリーのプレミアムモルツと(これが抜群に美味い)つまみを買って、録画したイングランド×パラグアイで盛り上がろうと思ったんだけど、どうも見せ場の少ないイマイチなゲームでしたね。ジェラードのぶち抜き豪快ボレーを見て絶叫しようと構えていただけに(懲りてない)、どうにも消化不良な試合でした。

で、結局は残りの2試合もライブで見ちまったよ…。明日の日本戦に備えて、原稿仕事とメルマガは絶対今日の夜中に終わらせないと。

投稿者 KiD : 07:46 AM | コメント (0) | トラックバック

June 08, 2006

The Wreckersもよいね。

picLeigh Nashの新譜"Blue on Blue"が試聴できる場所がどこかにないものか…と探していたら、ありましたよここに。シングルの"My idea of Heaven"を含め、高音質&フルで4曲ほど聴けます(イチオシの"Nervous In the Light of Dawn"がお聴きいただけないのはチト残念ですが)。

【追記】日本のiTMSでも前回紹介した2曲が配信されてますね…。ということでKiD推薦の"Nervous In the Light of Dawn"も聴けます。こちらからどうぞ(要iTunes)。

新しく聴いた中では"Between the Lines"がよい感じ。てか全部いいです。あー、待ちきれねー。早く8月来てください。いや、仕事が地獄モードな月だから、ホントは早く来て欲しくないんだけどね。

さらに本日CDショップにて、これまた素晴らしい新譜を発見。Michelle BranchとJessica Harpのコラボ・ユニット"The Wreckers"がアルバム"Stand Still, Look Pretty"をリリースしてました。Jessica HarpのカントリーライクなサウンドにMichelleの声が気持ちよく絡まっていて、かなりいい音に仕上がってます。ポップロックのMichelleとは違った雰囲気が味わえるのでオススメ。VAIO買ったばっかだからホントに金がないんだけど、物欲に負けて今日買っちゃいそうな予感がする…。

アルバムの詳細・試聴はこちら

投稿者 KiD : 06:38 AM | コメント (2) | トラックバック

キャベツ太郎。

久々に兄貴ハムの三太を掲載。毛づくろい後でボサボサ…。あとこれを書いてたら腹が減ってきたので、キャベツ太郎を食ってます。しかしキャベツ太郎って、俺が子供の時から売ってたよな。この歳になってもこいつのチープな味が好きで、時々買ってたりもしたり。

pic pic

ちなみに袋の裏には「もりもり食べてもりもり勉強しよう」というコピーがあるんですが、「もりもり勉強しよう」と勉学を推進しておきながら、その後に「通信簿に関係なくおいしいヨ」と突き放す無責任ぶりに惚れたよ。

投稿者 KiD : 06:28 AM | コメント (0) | トラックバック

June 05, 2006

お帰り、Leigh Nash。

picつ、つ、ついにSixpence None the RicherのVo. Leigh Nashがソロアルバムで帰ってきますよ!これ書いてる朝っぱらから血圧が上がりっぱなしなんですけど。オフィシャルサイト情報によると8/15リリースとのことで、毎年大仕事が入る「地獄の八月」を乗り切る上で、素晴らしいアイテムになりそうです。

んでもってさらに!その中からのシングル2曲が、iTMS(US)で先行配信開始になってます。当然条件反射で購入ね。もうLeighの魅力がそのまんま詰め込まれたスンバラシイ仕上がりです。

特に"Nervous In the Light of Dawn"は、午後の日差しの草原で(タイトルは「朝焼け(the Light of Dawn)」だけどね)風の匂いをかいでいるような清涼感いっぱいのナンバー。日常のあんな締切やこんな締切が全て浄化されていくような錯覚すら感じるねぇ…錯覚だけど。

ちなみにアルバムのほうは、サラマクの作品にもクレジットされているPierre Marchandのプロデュース。今年のマイベストになるのは、もはや確定です。

投稿者 KiD : 08:35 AM | コメント (2) | トラックバック